Vanity Callsign 審査終了

先日アメリカのライセンスを取得し、「KF0AZI」のコールサインが割り当てられました。最初のコールサインは日本と同じく機械的に振られるので、ある意味運命的です。その運命性に若干後ろ髪を引かれましたが、せっかく希望したコールサインを割り当ててくれる制度があるので利用してみることにしました。

コールサインを選定する基準は様々かと思いますが、私は「W1DWQ」を指定しました。アメリカの代表的なコールサインである「W」に、日本でのコールサインをくっつけた形になります。見た目のバランスが微妙な気もしますが、あまり考えないことにしましょう。

現地時間7月24日にWebから申請を出し、8月11日に審査終了となりました。費用負担もなく、3週間弱での割り当てです。現在主宰している社団局の変更申請に4ヶ月以上手こずっていることを考えると、アメリカ式の簡素な申請を羨んでしまいます。こればかりは仕方のないことですが……。

さて、無事に「W1DWQ」を割り当てていただいたので、次の目標は「Extra」の取得です。そして、コロナが収まった暁には、アメリカからのW1DWQ運用を行いたいと考えております。コロナが収まる頃には社会人になっていると思いますが、変わらず無線を楽しんでいきたいものです。

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