2020年All Asian DX (Phone) コンテスト参加

6月の電信部門に続き、All Asian DXコンテストの電話部門に参加いたしました。今回は二人の友人と赤城山に移動し、マルチオペ50Wでの参加です (DXコンテストが初めてという友人たちがメインでしたので、私自身はオペレートしませんでした)。

移動運用でHFを運用する機会はあまりなく、特にDXコンテストに移動で参加するのは初めてです。わざわざ友人を呼んでしまったので、どの程度交信できるのか非常に不安でした。

設営したアンテナ (R6000)

アンテナはクッシュクラフトのR6000を設営しました。14MHz ~ 50MHzまで幅広く出られ、受信と送信のバランスの取れた良いアンテナだと思いますが、とにかく大きい!移動で使うのは初めてなのでそもそも展開できるのか心配でしたが、問題なく使用することができました。終始写真のような曇天、若しくは雨天に見舞われ快適な移動運用ではありませんでした。

スコア

5日の16時 (JST) 頃 ~ 6日10時 (JST) 頃まで運用し、上記のような結果となりました。全体的に酷いコンディションで、特に21MHzは終始死んでおりましたが、14MHzでドイツや東欧などとも交信でき一同大興奮でした。DXコンテスト初参加となる友人たちも楽しんでくれたようでなによりです。 (途中、フィンランドが強力に入感しましたが、残念ながら交信できませんでした。)

DXコンテストに初めて移動で参加し、また一つ新たな経験を積むことができました。一緒に参加してくれた友人たち、そして交信して頂いた皆さまに感謝いたします。

【交信した国・地域】
・BY : China
・DL : Germany
・DU : Philippines
・HS : Thailand
・K : USA
・KH2 : Guam
・KL : Alaska
・LY : Lithuania
・UA : European Russia
・UA9 : Asiatic Russia
・UN : Kazakhstan
・VK : Australia
・VR : Hong Kong
・YB : Indonesia
・YL : Latvia

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