味噌作り【2年目】/ 天地返し

2月に味噌を仕込んでから4ヶ月。この度様子見を兼ねて天地返しを行いました。
※仕込みを行ったときの記事 → 味噌作り【2年目】

味噌作りにおける天地返しとは、仕込んだ味噌を一度取り出し、空気に触れさせた上で再度仕込み直す工程を指します(標準では3ヶ月目に行います)。空気に触れさせることで酸素を供給し、発酵を促す効果があるそうです。必須の作業ではありませんが、本格的な熟成を前に一度様子見ということで取り入れています。

4ヶ月ぶりに蓋を開けましたが、まず腐っていなかったことに安心しました。熟成具合も良さそうで、味噌らしい粘度が出ています。1年目は硬めの味噌でしたが、今年は丁度良く仕上がりそうで楽しみです。

天地返し後の味噌

12月が待ち遠しい!

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