常設アンテナの見直し(T2FD架設)

新型コロナウィルスの影響で、せっかくのGWも巣ごもりです。良い機会なので、常設のアンテナ構成を見直しました。

【従来】
<常設>
・3.5/7MHzフルサイズワイヤーDP
・X300(144 / 430MHz用)
・D150(1200MHz用)※不調気味
<仮設>
・R6000(14~50MHz用)※知人より借用

【今後】
<常設>
・7MHzフルサイズワイヤーDP
・40m長T2FD(1.9~50MHz用)
・X300
・D150
<仮設>
・R6000

3.5MHz用のワイヤーDPを撤去し、自作のT2FDを架設しました。広帯域アンテナは飛び悪い印象がありますが、「とりあえず全バンド出られる」ことを期待して設置したので問題なしです。飛びを期待するときは、これまで通りお借りしているR6000を仮設して対応します。

今回の見直しで特に嬉しいのは、1.9MHzと10MHzにQRVできるようになったところです。特に1.9MHzには設置後すぐにQRVし、山梨、長野の局と交信することが出来ました。今後はコンテストなどでも運用していきたいと思います。

おまけ:自作T2FD仕様(?)

【大きさ】
全長40m、上下エレメント幅1.2m
→ 「セパレーターは不要」との情報を頂き、付加しませんでした。特に問題なく展開できております。
【抵抗部】
酸金抵抗(10kΩ / 3W)× 20本並列
→ 「入力電力の1/3W程度を確保せよ」との情報があったので、100Wを入力するために余裕を持って60Wを確保しました。合成抵抗は500Ωです。
【バラン】
1:9バラン
※参考ページ : https://vk6ysf.com/balun_9-1.htm

自作バランの様子(このあと巻き直しました)

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