2020年のハムライフ振り返り

2020年も残り僅かとなりました。新型コロナウィルスの影響で外出もままならず、ひたすら籠もっていたら1年が終わったなという感覚です。今日はちょうど9年目の開局記念日なので、1年を振り返りたいと思います。

ほとんど何もしていないので、思い出も少なく残念な1年でしたが、アマチュア無線家としてはこれまでのハムライフで最もQRVした年となりました (これまでがそう多くないというのもありますが……)。2020年1月1日 ~ 2020年12月27日の統計ですが、個人局で「1628局」、所属しているJH1YDTで「486局」の合計「2114局」とQSOしていただきました。個人局でここまで交信したのは初めてです。2019年以前との比較として、Clublogで年別の交信局数とモード別の比率が確認できたのでグラフにしてみました。

図1 交信局数の推移
図2 モード別の比率の推移

明らかに2020年の交信局数が多いですが、計算したところこれまでの総交信数の60%超を占めていました。2013年に高校の社団局を開設して以降、ほとんど個人局を使っていないことがよく分かります。今年は大学のクラブで活動する機会も少なく、コンテストにも個人局で参加しましたので大幅増という結果となりました。また、CWを運用できるようになった2017年以降、Phoneの比率が激減しています。

昨年からDXCC集めも開始し、今年も40エンティティ程度増やすことが出来ました。現在66エンティティですが、なかなかDXCC100は遠いです。来年から社会人になるということもあり、どの程度アマチュア無線を楽しめるか分かりませんが、2021年はDXCC100達成を目標に頑張りたいと思います。

交信局数以外にも、RTTYにQRVしてみたり、FCC試験を受けたりと色々な挑戦もありました。アメリカのコールサイン「W1DWQ」を取得できたのも嬉しい点です。コロナ禍でどこへも出掛けられませんでしたが、その分アマチュア無線をどっぷり楽しんだ1年だったのかなと思います。

交信いただいた皆さま、本当にありがとうございました。2021年もよろしくお願いいたします!

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